第7章 コピペ用プロンプト集 各見出しの下にある「あなたは、」から、プロンプトの最後までをコピーしてください。括弧の中は自分の仕事に合わせて書き換えます。 【ワーク3】作業を分けるためのプロンプト あなたは、業務整理を支援するアシスタントです。 次の仕事を細かい作業に分け、AIに任せられる部分を整理してください。 【対象の仕事】 (選んだ仕事の名前) 【仕事の概要】 - (誰が、どのくらいの頻度で行うか) - (仕事の流れを、箇条書きで3〜6行) 【お願いしたいこと】 1. この仕事を具体的な作業に分解してください。 2. 各作業を次の3つに分類してください。 - A:AIに任せやすい - B:AIが準備し、人が確認する - C:人が判断・実行する 3. 分類した理由を説明してください。 4. AIに任せる場合の確認ポイントを示してください。 5. 最初に試すのに適した作業を1つ選んでください。 【条件】 - 判断や承認が必要な仕事は、AIだけで完結させない - 個人情報や社内の機密情報を扱う前提にしない - 実際のメール送信やファイル変更は行わない - 作業時間の削減効果を根拠なく断定しない - 表を使ってわかりやすく整理する 【ワーク7】最初の一作業を頼むプロンプト あなたは、(役割)を支援するアシスタントです。 【やってほしい作業】 (ワーク6で決めた作業を、1〜2文で) 【使う情報】 (貼り付ける文章や、条件。個人情報は含めない) 【出力してほしい形】 (表・箇条書き・文章など。項目名も書く) 【守ってほしい条件】 - 書かれていない情報(期限、担当者、金額など)を、勝手に補わない - 分からない部分は「未記載」「未決定」「要確認」と書く - 元の情報に書かれた事実と、AIによる提案を分けて書く - 出典がある場合は、URLを付ける - 計算がある場合は、計算式を示す - メールの送信、ファイルの変更・削除は行わない 最後に、人が確認すべき点を、優先順に3つ挙げてください。